Chikara Amano
Works & Plofile


天野 主税
東京生まれ。
駒沢大学、美術学校といずれも中退後、世界を旅して歩く、帰国後、ジャズミュージシャン、イラストレーターとしてイラスト、デザイン関係の仕事や音楽活動に従事する。
1982年頃より本格的に自然をテーマに写真撮影に取り組む。
自然全般、特に様々な現象がもたらす自然界のデリケートな色彩や造形に興味を持ち、イラストレーター時代に蓄積したイメージをより精神的な形で写真に再現している。 
現在、コマーシャル、エディトリアル、ポスター、ポストカードシリーズ、カレンダー、雑誌、その他多方面で活動、作品を発表している。
写真展「森と水の鼓動」「森と水の息吹」など多数。

Photo Office Amano

Tel.Fax 0426-22-0852
東京都八王子市暁町3−5−21
Mail lorcachi@yahoo.co.jp


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HP Amano's eye

fotologue*MINDSHOWER


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F.B.Y

World Photo Land

OASIS

                                        □ 主な出版物リスト

 写真集
□ MIND SHOWER  
   (1989.IPC) 



Message/Chikara Amano

以前、ヨーロッパを旅して、ウイーンの森にある公園のベンチに腰かけていた時,
数羽のシジュウカラがすぐ近くに寄ってきて、わたしの肩に止まったのです。

日本ではまずありえないことなので驚いたのですが、偶然もっていたピーナッツをポケットから取り出し、手のひらにくだいて乗せると、鳥たちは何のためらいもなく、かわるがわる餌台となったわたしの手からピーナッツをついばんでくれたのです。

その時の手のひらに伝わる彼らの温かい感触はたとえることのできない快感として現在でも忘れることはできません。

鳥を撮ることからスタートしたわたしの写真は、その時の延長でもありウイーンの森での夢よ再びなのかもしれません。
都市(街)から自然へとその温もりを求めて旅から旅へ.........。

わたしの出会う野性の鳥や動物たち、あるいは自然は、ヨーロッパで出会った鳥たちのように簡単にコミュニケートしてくれません。
彼らは危険を感じるわたしからはつねに安全距離を保って行動します。

その野生たちと自分との距離を縮めるのはレンズを変えただけではどうしようもなく、鳥や動物たちに限らず、花や虫、一滴(しずく)の朝露、一本の草や葉など、森羅万象,自然を形成するすべてに対して、彼らを見つめる心の距離を短縮する以外に、方法がないのではないかと思っているのです。

近づくこと、つまり生命(いのち)が集まってできた自然との距離を暖めあうことができるのは惚れる、一瞬でもいいから対象に惚れ、ハートフルにバイブレーションを交感することではないでしょうか。

結果として、人とのつきあいと同じなんだな〜と気がついたのです。

そんなことをつねづね考えながらファインダーを覗いているのですが、はたしてこの写真集を手にして下さる方々と、わたしとの心の距離は少しでも暖めあうことができるでしょうか?

ジョン、レノンが我々に「イマジン」をプレゼントしてくれたように・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。

以下略
1989/10/30 (株) I P C 発行

天野 主税 写真集 MIND SHOWER (マインドシャワー) あとがきから


 □ FEEL  
     (1991.IPC)

   


Massage/Chikara Amano

「イマジン」を映像化してしてみたくて、「マインドシャワー」を出版してから二年が経過しようとしている。

相変わらず、果てしない夢をいだいて、なんども繰り返し旅にあけくれた、それは心の浄化から、感じる、あるいは感じられることへの旅だったと思う。


物質的に恵まれすぎた時代のかげで、心のあり方が、そういったパワーに押しつぶされ栄養失調になってしまうのが、不安でたまらなかったこともある。

でも、それ以上に深く求めていたものは、胸がキュ〜ンと高鳴るような、自然との暖かいコミュニケーションを増幅させていきたいということだった。

地球の上に脈打つ、自分と同じ生命(いのち)の鼓動をどんな感じで、どこまで感じとれることができるのだろうか、時に、戸惑うこともあったが、知らないあいだに自分でつけてしまったいらないシールを一枚一枚剥がしとることによって、謎は次第にに解ける気がした。

あるがままに。

そのまま、自然に感じとればいいことだった、感じ方よっては、人は大きくもなり小さくも、愛しく憎くも、美しくも醜くも、幸せにも不幸

にも、平和にも恐怖の戦場にも..........................自在に。

わたしはこれからもずっと、感性のスイッチに光を浴びせながら、心地よく鳴り響くキャュチホーンをギュッと胸に抱いて、

さらなる自分探しの旅をつづけて行きたいと思う。

では、この写真集を見て下さった方々に向かって、スイッチをプラスオンにしたまま、お互いに感性の交感ができますことを夢見て.

て............................。

以下略


1992/1/ 10 (株) I P C 発行

天野 主税 写真集 f e e l (風の詩) あとがき から

□ SHINE       
    (1992.YASUTAKE   




Message/Chikara Amano   

水は、いつでも、どこでも、気ままで自由に表情を変えて流れ、光はさまざまないのちにむか

って、愛と幸福感をシンボリックに伝え、限りない旅をつづける。
その両者の合流点に出会った時、わたしはふと奥深い宇宙の源に、そっとふれたような不思

議な感触をおぼえ、胸がトクトクと鳴る。

いのちのスタートラインとしてイメージがナチュラルに湧き、その一瞬一瞬をドキドキ震える手でシャッターを刻み、一枚の印画紙の中に、あれやこれやと思いを馳せながら、現象をプロデュースしていくのだ。

地球の上では、数知れないいのちが、いろいろな形で暮らしている、このいのちがもっとも輝

いてみえる瞬間を目にすることは、じつに楽しく、うれしいし、ハッピーなことだと思う。

ここ数年、それらが輝き続けることのできる、原点ともなる光と水に、特に感心をもって撮影をつづけている。

光も水も宇宙の、まして地球のトータルな表情だと思っている。
当たり前だが、どちらが滅びても、地球上のいのちの存在は考えられないことだし、人間も勿論のことだ。


光の源、光の匂いを嗅ぎ分けることができるなら..........................。

宇宙と仲良く、その波動を毎日、音楽のように楽しみながら、暮らしていけるのだろうか、

そう想うと夢はさらにふくらんで行く。

わたしは、この魅力的なテーマをさらに、クリエイティブに撮り続けて行きたいと思う。

以下略

1992/5/1 YASUTAKE Co Ltd 発行

□ 美しき日本の自然
      (1995.クレオ、共著   

□ Amano's Nature
  (2000.F.B.Y -)
       





葉山文化園個展から








掲載写真一部の御紹介        


























□ 
JR ポスター












雑誌表紙、その他掲載誌





































写真集<shine>
 A4 横型 全96頁
     お問い合わせ
 YASUTAKE CO.LTD
 phone-0426-26-8114 http://www.geocities.jp/yasutake55/

POST CARD
 ( 
各 セット 12枚入り)

□ Nature's diary no'1-no'2
□ morning drops



□ brilliance of water
□ scene of wild bird
□ WILD BIRDSno'1



no'2 □ WILD ANIMALS
□ flowers of fields




Herb Flowers □ cosmos
□ Nature's diary-no'3



(ポストカード シリーズ 各12枚入 ¥600 グリーティング カード各封筒付)5set入 ¥1000
問い合わせYASUTAKE.CO.LTD TEL 0426−26−8114 へ、写真集 "shine"¥3000 の販売も併せて行っています。 
Other Post Card

地球の上で 
  WILD BIRD(UNO倶楽部)
□ FOLLOW THE SEASON

 

Calender (Chikara Amano)


 1989 九州石油カレンダー(13枚)

 

 1990 JVC
(日本ビクター海外)カレンダー(12枚)

(八木祥光氏と共作)



1991 丸紅建材カレンダー (6枚)
1991 D.M.S 
カレンダー(12枚) 
(ダイレクトメールサービス)

 

1992 エーザイ カレンダー 
1992 伊藤 忠燃料(6枚)
カレンダー(6枚)  

 

1993 東京 インキカレンダー(6枚)
1993 マイフィットカレンダー(6枚)




 
1993 KEIOグループカレンダー(12枚) 
 
1997 大興電機カレンダー(6枚)

 


1998 JT カレンダー (12枚)
1998 JTカレンダー (12枚卓上)




1998 Kubota
海外向けカレンダー(6枚)




1999 JT カレンダー (12枚 )
1999 JT カレンダー (12枚卓上)





1999 Kubota
海外向けカレンダー(6枚)





2000
大東京火災海上 (6枚)





2005
SHAKLEE
CALENDER  (12枚 )






2006
MIYUKI CALENDER     (14枚)





□ 2007
MIYUKI CALENDER     (14枚)





□ 2010
高砂香料 CALENDER  (13枚)



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Original Print sale,
Books (copy truth collection Shine) Postcard
                                   
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